ひのくに道場第43期のご案内

ひのくに道場 

 ひのくに道場は、地場企業の生産現場力の強化を図る目的で平成11年より実施しているもので、生産現場における作業のロスや設備のロスを見つけ出し、ムダを徹底的に排除するという現場改善の基本を学んで頂くための講座です。

開催日程

■第43期 

第1単位:令和4年 11月10日(木)~11日(金)

第2単位:令和4年 12月 1日(木)~ 2日(金)

第3単位:令和5年  1月12日(木)~13日(金)

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大次第では道場の延期、もしくは中止となる場合があります。

募集要項

■対 象:製造業直接生産部門の方(課長、係長、リーダークラスの方が主)

■定 員:24名 ※参加申込数が定員に達しましたら募集を終了いたします

■ 受講料:13万円(教材費、食費、宿泊費、消費税含む)

※従業員50名以下の県内企業に対しては、2万円割引を行い11万円とします。ただし、割引対象は1社2名までとします(原則、先着順8名)。
※熊本労働局に訓練実施計画の届出を行っている企業に対しては、人材開発支援助成金の対象になります。開催日1か月前が締切りとなっておりますので、申請予定の企業の方はご注意下さい。

■日 程:1単位(1泊2日)×3回

■会 場:公益財団法人くまもと産業支援財団

■宿泊先:阿蘇熊本空港ホテルエミナース(シングル対応)

■ 申込期限:令和4年10月28日(金) ※定員になり次第〆切ります。

※お申込み後、受講確定書と一緒に本を送付しますので事前の学習をしてきてください。

(注)受講料については、令和4年11月2日(水)以降(途中辞退含む)の返金は出来ません。

第43期 ひのくに道場 ご案内・申込書

ひのくに道場の特色

①講義・実習・演習を交えた実践重視の内容

研修は問題の捉え方や理論を学ぶ講義と、与えられた課題を他メンバーと協力して解決していく実習により構成されています。

② 短期間で高密度なカリキュラムのため、小人数・チーム対抗・合宿方式で実施

研修では、講義の後に実践を行う流れとなっており、学んだことをすぐアウトプットし習熟度を高めるカリキュラムが組まれています。また、受講生をチームに分け、それぞれのチームカラーのつなぎを着用します。
これにより、チーム内の一体感とチーム間の対抗意識が芽生え、研修効果を高めるねらいがあります。

③ 所属企業・業種・役職・年齢を超えた交流

研修期間中は同じグループのメンバーは共通の課題に対し、積極的に意見交換を行い、協力して課題に取り組みますので、所属企業や業種、役職、年齢を超えた密度の濃い交流が生まれます。
日ごろ他社の人たちとあまり交流する機会が少ない受講生にとっては、貴重な経験の場となります。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止へのご協力とお願い

・本道場は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、パーテーション、アルコール消毒等の設置、入場の際の検温を実施します。

・受講の際には、感染症対策としてマスクの着用をお願いします。また、運営スタッフ、講師もマスクを着用させていただきます。

・ワクチンの接種状況次第では、抗原検査キットにて検査をお願いすることがあります。

問い合わせ先 

平野 hirano@kmt-ti.or.jp  松枝 matsueda@ kmt-ti.or.jp    Tel:096-289-2438