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| シンポジウム 「未来型医療福祉機器の開発に向けて」
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| ~新生児から高齢者までの生理情報モニタリングの現状と将来~
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悪性腫瘍、脳血管障害等の疾患は、我が国の死亡原因の半数以上を占めるとされておりますが、現状では、侵襲的治療が主に用いられており、患者への大きな肉体的負担、術後の長期入院、ひいては経済的な負担にもなっています。 このような課題の解決のためには、医療(医学)と産業(工学)等の異分野連携・融合による高度医療機器等の開発、情報通信システムの構築等「医工連携」による新製品・事業の創出が大いに期待されるところであります。 本シンポジウムでは、医療現場の現状と工学界の動向に基づく情報交換を行い、医学と工学の連携による研究開発の機運の醸成を図るとともに、潜在するニーズに対応した医療・福祉機器の開発、ひいては安全・安心な社会の実現を目指します。 皆様奮ってご参加ください!
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■ 日時 平成18年9月22日(金) 13時30分から (受付は、13時から)
■ 場所 ホテル日航熊本(熊本市上通町2-1)
■ 主催 (財)くまもとテクノ産業財団、熊本知能システム技術研究会(RIST)
■ 定員 100名(参加費無料)
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■ 申込み先:(財)くまもとテクノ産業財団 産学連携室 井手・本田 TEL 096-286-3300 FAX 096-286-3929
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