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| ②事業の類型(発展型、連携基盤整備型、一般型、成果育成型)
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| ③特定領域名(ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテク・材料、その他)
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ヒトの運動、生理情報を計測する次世代生体情報計測チップの開発
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事業総括 畠山 稔 研究統括 鶴島 稔夫 科学技術コーディネータ 井出 博之 科学技術コーディネータ 草野 民三
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熊本大学、(財)くまもとテクノ産業財団附属電子応用機械技術研究所
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産・・・旭化成マイクロシステム九州㈱、ケィ・ティ・システム㈱、リバテープ製薬 ㈱、㈱パナファーム・ラボラトリーズ、チッソ㈱水俣研究所、㈱坂本電機 製作所、安川情報コンポーネントファクトリー、熊本機能病院、介護老 人保健施設 清雅苑 学・・・国立大学法人 熊本大学、独立行政法人 国立高等専門学校機構 熊本 電波工業高等専門学校 官・・・(財)くまもとテクノ産業財団附属電子応用機械技術研究所、熊本市立 熊本市民病院、日本赤十字社熊本健康管理センター
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将来の最先端半導体クラスター及び「生命科学の拠点くまもと」の形成に向け、 異分野間の融合による地域固有の技術を活用した地域の技術課題の解決、自立 的な地域産業の活性化を図ることを目的とする。
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本事業では、今後の高齢者及び要介護者の増加に対応するため、これまでの 成果育成型の取組みを発展的に「実験動物」から「ヒト」へ応用展開し、使用者の 負担にならず、かつ容易に運動情報、生理情報を計測できる微細なセンサー(次 世代生体情報計測チップ)の開発を目指す。 具体的には、成果育成型の研究成果である、心電図、心拍数測定並びに脳波 伝播速度法による血圧測定を可能とする電極型センサーに加え、新たに運動機 能計測を可能とする加速度センサーを組み込んだチップを開発する。 なお、本チップを将来的に高速通信技術と融合させることで、経時的に計測さ れた生体情報及び運動機能情報を過去の検診データとあわせて蓄積し、遠隔地 からでもその閲覧が可能となる健康システムの構築も目指す。
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