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| <「テクニカルレポート」について(平成17年4月)>
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電応研ではこれまで先端技術の動向を紹介すると共に、研究成果などを専門技術的に可能な限り公表し、県内企業で活用していただくことを目的に、広報誌「電応研テクニカルレポート」(創刊号平成4年3月)を刊行して参りました。
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このテクニカルレポート刊行の基本的方針は、
①電応研の事業を効果的に遂行するため、そのマーケティング戦略の一環という位置づけのもとに、地域企業と電応研とのコミュニケーションツールとして、またフィードバックサイクルを形成する手段としての役割をもたせる。 ②電応研が、どのように活動し、その成果がどのように利用され、地域に役立とうとしているのか、その考え方、プロセス、結果などを理解してもらう。
ことを念頭において製作するものです。
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その編集方針には、 ①電応研の技術的成果とその応用の可能性を県内の技術者に伝える。 ②電応研の活動が地域企業によく見えるようにし、企業とのパイプを大きくして、相談・委託・共同研究などをしやすくする。 ③電応研から企業への呼びかけ(お知らせ)をする。 ④電応研と地域企業・学・行政との連携を図る。 ⑤地域企業の研究開発の参考となるノウハウを紹介する。 ⑥電応研のあゆみを紹介する。 ことなどを盛り込むことにし、年間2回の発行を行って参りました。
平成13年4月に、旧熊本テクノポリス財団が改組され、「財団法人くまもとテクノ産業財団」として再スタートを切りました。その活動状況は、広報誌「企業サポートくまもと(旧名称:情報くまもと)」によって年4回配信されています。これを機に、電応研の広報誌「電応研テクニカルレポート」をリニューアルし、電応研の一年間の研究成果を取り纏めた論文誌として引き継ぐことに致しました。 その目的とするところは、研究者集団としての研究所の活動と成果に関わる説明責任を、明快に、余すところなく果たすことにあります。 読者の方々からの暖かく、また厳しいご指導とご批判を得ながら、電応研の一層の発展をはかることに役立てる所存です。
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| 下の表の左側のレポートナンバーに対応するPDFファイルをダウンロードできます。
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ご覧になるにはアクロバットリーダー(Acrobat Reader)が必要です。 プラグインでブラウザで表示されるか、ディスクにダウンロードするかはご利用者の環境によって異なります。 Acrobat Readerの使用方法に関しては配給元のメーカにおたずねください。
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